福岡市でグロースハック、データ分析とサイト製作、webデザイン教育を行っています。

心から困っています。

日常

2017年6月9日 金曜日

i hope, ithink iknow

下半身が不自由で車椅子に自力で乗れない友人がいます。

2016年の8月1日からの平成28年度介護保険制度改正で、友人は月ざっくり2万6千円の負担増になることにより、現在の生活を維持することが困難な状況になってきました(改正後は収入に対して月2万円の赤字となります)。貯金が尽きれば、いまの施設から退去せざるをえないのですが、退去先も見つからない状況です。今の生活からさらにグレードを落とすとしたら、認知症の方々との相部屋くらいしか選択肢がなくて、そこで何年も(下手すれば一生)暮らせと言うのは、地獄だと思います。

小泉構造改革のときも公的な施設が無くなり、結果として生活するための支出が跳ね上がってとても困りました。なんとか最低限の生活ができるようにと、大変苦労しながら、企業の制度を調べたり、NPOに問い合わせしたりしました。その時に「日本は、実は弱者にとても冷たい国だなぁ」と感じたのですが、前回はまだ何とかなりました。今回は問答無用で救済措置もなく、今のところ良い算段がなく、困っている状況です。そして、今年もまた制度改正の動きがあります。

【お仕事/アイディアありませんか?】

現在は、毎月の領収書を整理してもらう(ノートに貼り付けてもらう)仕事を、月5,000円でやってもらっています。

・PCのExcelの入力作業は普通に可能です。
・カウンセリングが得意です。
・HTML/CSSを勉強中です。
・簿記を勉強中です(まだまだ初心者ですが)。

また、おそらく政権関係なく、現在の日本がおかれている状況から、今後も弱者切捨ての政策は続くと思いますので、障害者年金以外でも、一定の収入を得られる仕組みを作らなければと考えています。そこで、こんなお仕事あるよとか、こんなアイディアがあってお客さん紹介できるよとかございましたら、メッセージいただけると助かります。

こういうときだけ、皆様に頼ってしまい申し訳ないのですが、なにか情報ありましたらよろしくお願いいたします。

2017年6月29日 NEOZEST 岩野正史

photo by Alice Donovan Rouse at StockSnap.io

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